きゅうり

 

盛々夏野菜のハードエッセイ & ショートストーリー 【思想、心理、書評、劇評、感想、あらすじ】
 

 

 
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先日、かねてから念願だったNLPプラクティショナーコース(NLPセラピストアカデミー・かおり特別クラス・8日間)を無事修了することができた。
このクラスによって、俺は無限大のリソースを手に入れた。
その一部だけでも知っていただきたいので、トレーナーに送ったアンケート回答の全文を引用しておく。

なお、このスクールでは、現在、次回クラスの受講生を募集中だ。
興味をもたれた方は、

公式サイト
http://ameblo.jp/moon-usagi-kaorin/

を訪問していただき、できれば

きっかけレッスン
http://ameblo.jp/moon-usagi-kaorin/entry-11830674001.html

だけでも受けてみてはいかがだろうか。

以下 私のアンケート回答全文。

1.どうしてNLPプラクティショナーコースを受講しようと思いましたか?

こころの中に多くの未解決な問題があるらしく、生きづらさを感じていました。こうしてさまざまな心理学の本を読みあさるうちに、NLPのワーク「6ステップ・リフレーム」についての記述をみつけ、実行してみたところ効果てきめんでした。
この体験は強烈だったので、「私の癒しの道はNLPしかない」と確信しましたが、本を見ながら一人で実行することには限界を感じていました。それでNLPセラピーについての情報をさがしましたが、検索エンジンにヒットするのはNLPの「ビジネススキル」としての側面や、「コミュニケーションツール」としての側面に焦点をあてた講座の情報がほとんどでした。
そんなときでした。「自らの癒し手になる」ことをゴールにしている、かおりトレーナーの講座を見つけたのは。そして私にも参加可能な、日曜クラスの開講が告知されたとき、迷わず参加を申し込みました。


2.NLPプラクティショナーコースを受講して、どのような成果が得られましたか?

かおりトレーナーは、つねに学ぶ者の視点からクラスの運営を構想し、「教え方」についても研究をおこたらない、職人気質のプロフェッショナルです。教科書的な通り一遍の説明でなく、要点をさまざまに言い換え、繰り返すことによって、NLPの真髄を体感させてくれました。

得られた成果は、「こころの危機」「こころの苦しさ」に対するさまざまな対処法が身についたことです(具体的には3.で述べます)。

それと、これはかおりクラス最大の特徴だと思うのですが、「ノンジャッジ(判断しない)」と「相手の力を信じる」姿勢を、理論でも実践でも徹底的にたたき込まれたことです。それは、この姿勢がNLPの原点であり、これなくして自分の変化も相手の変化もありえないという考えにもとづいています。こうして、日常では決して体験できない「安全な空間」を空気のように体験するという稀有な経験をつみ、自分を信じて生きるための確固とした地盤を築くことができました。また共に学んだ仲間たちとは深い絆ができました。互いの存在が「パワーアンカー」になったといっても過言ではありません。


3.プラク(注1)の中で、特に自分自身に影響のあったワークや、楽しかったワークはどんなワークでしたか?他どんな時間が励みになりましたか?

・「サブモダリティ変換」によって、こころの危機を一瞬で回避する方法を学びました。たとえば「アソシエイト」と「ディソシエイト」を交換するだけで気分が劇的に変化すること。

・自分を苦しめている「こころの葛藤」を解決するため、葛藤を起こしている思考のひとつひとつを、形ある存在として生き生きと体感し、擬人法的にその存在の声を聴く「パーツセラピー」(「ビジュアルスカッシュ」や「6ステップ・リフレーム」)。劇的な効果をもたらす、この最強ワークを自分で取り組めるようになりました。

・「アソシエイト傾向かディソシエイト傾向か」を横軸とし、「チャンクアップ傾向かチャンクダウン傾向か」を縦軸とする2次元のグラフによって、自分の思考の癖と、NLPの各種ワークの中で得意・不得意のある理由が理解できました。こうして自分の長所を伸ばし弱点を補強するにはどうすればよいかが具体的にイメージできるようになりました。

・「ポジション・チェンジ」のワークで「関係を改善したい相手」の役になりきり、相手のしぐさを真似てみたところ、まったく想像もしていなかったことを口走っている自分に気がつきました。こうして私の抱いていた「恐れ」は杞憂にすぎず、そもそも関係はさほど悪くなかったことが理解できました。

・自分には絶対無理と思っていたトランス誘導が、アルゴリズムのとおりに実行すれば簡単にできることがわかりました。また自分自身、深いトランスに入る経験もできました。


4.もしこのクラスを誰かにお勧めするとするとどんな方におすすめできますか?

自分のこころの中の未解決な問題に取り組む準備ができた人。こころから「変わりたい」と願っている人。


5.今後のリクエストなどなにかありますか?

かおりトレーナーは、
・ワークがうまくいかないときは状況を打開するためのヒントを必ず提示してくれるので、すべてのワークを途中で手放すことなく実行することができます。
・折にふれてワークの意外な応用法についても話してくれます。
・理論の例外についても丁寧に解説してくれます。

これらは、NLPを深く理解しているトレーナーにしかできない職人芸ですが、クラスの中ではどちらかといえば余談として、駆け足で通り過ぎる部分であり、筆記の間に合わないことが多いのです。しかし市販の書籍からは決して得られない深い領域に入っていく知識であり、受講生にとってはとてつもなく大切だったりします。トレーナー自身、準備して話していることではないかもしれませんが、できればすこしずつでもテキストに盛り込んでほしいと思います。

(注1)「プラクティショナーコース」の略

 
テーマ * スクール ジャンル * 学問・文化・芸術

 

 

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盛々夏野菜

Author:盛々夏野菜

男性、既婚、事務系サラリーマン。
現代思想フェチだが、本を読むのが遅いのであまり多くは読めない。地底人生活を経て現在は臨床心理に関心がある。新鮮な胡瓜が好き。
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