きゅうり

 

盛々夏野菜のハードエッセイ & ショートストーリー 【思想、心理、書評、劇評、感想、あらすじ】
 

 

 
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近い将来に起こるかもしれない危機のことを想像して、思わず身体がこわばるときは、深呼吸して身体をゆるめてみよう。そうすれば次のことがわかるだろう。
(1)すくなくとも今は危険な状態ではないこと
(2)したがって危険にそなえて身構えるのは無益であること
(3)その無益なわざのために、体力を消耗し、ひや汗をかき、平静さを失うにはあたらないこと

こうして、さし迫った危険は自分の脳内にしか存在しないということが、心身両方のレベルで理解できるだろう。
そうなると、ありうべき危機から距離をとって、事実のみを冷静に検討することができるだろう。  
テーマ * 心の持ち方 ジャンル * 心と身体

 

 

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Author:盛々夏野菜

男性、既婚、事務系サラリーマン。
現代思想フェチだが、本を読むのが遅いのであまり多くは読めない。地底人生活を経て現在は臨床心理に関心がある。新鮮な胡瓜が好き。
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